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血液生化学検査の機械が壊れた。。。 [その他]

う、今から猫ちゃん2匹検診なのに。。。
検査の機械が壊れた。。。。まじ?
「電気系統エラー」のメッセージ。
そりゃ、壊れても不思議じゃないか。。
12年つかってるもんね。
でも、あきらめない。
いろいろいじくってみる。
でも、動かん。。。だめかも。。
でも、あきらめない。
こうなったら、オーラソーマのオレンジポマンダー!!!
機械全体にこれでもか!ってスプレーしまくる。
こんなことやったら普通もっと悪くなるよね。。。
しかし、、、!!!!
復活!!!!
直っちゃったよ!!!
すっげ~。うそみたい。
これで、検診間に合いました。。ホ。

THE LANCET(有名な医学雑誌)の表紙に書かれた言葉 [その他]

If everything has to be double-blinded,randomised,and evidence-based,where does that leave new ideas?

もし全てにおいて、二重盲検法と無作為試験を経て、エビデンスが確立されていなければならないと言うのなら、新しい発想というのは、いったいどこに残されているのだろうか?

      THE LANCET

最後の別れまで一緒に居よう。 [その他]

あるワンちゃんと飼い主さんの話。
このワンちゃんは、6年ほど前に、他の病院から転院してきた。
病名は、自己免疫性咀嚼筋炎。
半年かけて、治療し、完治。
それから、つい最近まで、元気で過ごしていた。
ところが、最近になり3日間ほど食が落ちたという。

検査の結果は、血管肉腫。肺にも転移していた。
この状態では、余命2~3週間かと思われた。
実際には1週間ほどで亡くなった。
最後は、バッチフラワーレメディのおかげか、安らかな最期だったという。
家族全員にみとられて幸せだったろうね。

飼い主さんたちは、この子をペッと霊園には頼まず、自分たちの畑に土葬し、
その場所をお花畑の花壇にしたという。
そして、いつもそこをお花でいっぱいにするのだとおっしゃっていた。
思わずうれし涙が出た。すばらしい。。

この狭い日本。この飼い主のように、ホントの最後まで面倒を見ることは難しいかもしれない。
でも、ペット霊園に頼むのであれば、ただ遺体を預け、骨を後でもらうだけで無く、自分もしっかり、火葬に立ち会って、煙突から出る煙を見てほしい。その煙は天国に昇って行く魂だと思っている。

そして、火葬した遺体から、自分で骨を拾ってほしい。
貝殻を思わせる可愛い骨。カラッと乾いた軽やかな音。
悲しい、寂しいけど、何となく癒されるはず。

そして、霊園にお墓を立てて、天気の良い日にハイキング気分でお弁当を持って、お墓参りに行くのもいい。
お家の花壇にお骨を埋め、毎日、お花にお水を上げながら、お話するのもいいよね。

その子は、死んでも、その子はその子。いつまでも、あなたに愛されたいはずです。
そして、いつまでもあなたを見守ってくれるはず。
若林 モンド 004.JPG

地震が本当に起こってしまった。。 [その他]

2月26日午後6時ごろに、あるプードルの飼い主から電話があった。「なんか様子がおかしいんです。ぶるぶる震えて。。体を丸めて、尻尾ナイナイしてるんです。」
電話からは、痛みも、怪我も、排便排尿、外から見る限りも問題ない様子。
ふるえるような精神的な問題も見当たらないし、何かいたずらをした形跡もないという。
取りあえず病院に来てもらった。
確かにぶるぶる震えている。でも一般所見からは不安げな表情意外何もない。
幽霊をみたかのような顔つき。。
バッチフラワーとオーラソーマでわんちゃんをケアしながら、まずレントゲンと血液検査。
検査を待っている間に、バイオレゾナンスで気の流れをチェックしてみる。
不安、副腎、下垂体、視床下部、末梢循環、リンパ、自律神経、神経細胞、冠状血管、ミトコンドリアにエネルジェティックなブロックがある。てんかんは問題なし。
何かエネルギー的な作用で、神経内分泌系に影響が出ている様子がうかがえる。
何が問題なのだろうか?電磁波もジオパシックストレスも問題ない。。。
実際、通常の検査も少し循環が悪くなった(軽いショック?)程度の所見しか見られない。
うちみたいな病院だから、飼い主によっては話しちゃうんですが、「おそらく幽霊を見たか、地震や何かの前兆を予知して、怯えているとしか考えられない。」という結果になった。
取りあえず、バイオレゾナンスでBATと浄化プログラムの処置とバッチフラワー(Crabappkle,Aspen,Mimulus,SofB,Pine)
処方した。わんちゃんにも飼い主さんにもオーラソーマのセラピスベイとホワイトをスプレー。
次の日(2月27日)、午後4時前に来てもらったやはりまだ不安そうな表情がある。幽霊ならば昨日の処置で
落ち着くはず。。幽霊ではないのだろうか。。。何かの前兆か??もう一度、バイオレゾナンス、バッチ(Aspen,Mimulus,rescue,
Walnut),オーラソーマを行った。
同じ日、午後3時34分(日本時間)にチリで大地震が起こった。。。
2月28日午前10時診察。
飼い主さん、病院に入るやいなや、
「ほんとに大地震が起こりましたね」、とすごくびっくりした表情。
昨日、病院の帰りの車の中ですでにもとどおり元気になったとのこと。ちょうど大地震が起こって1時間30分後だ。。
ワンちゃんと見ると、いつもどおり元気になっている。
処置が効いたのかもしれないし、地震が起こってから元気になったのかもしれない。
実際に元気になったのは、地震が起こってから1時間30分後だ。(午後5時10分頃)
これはただの偶然かもしれない。証明することはできないから。。
本物の動物コミュニケーションができる人は、もっと具体的な内容を動物から聞けるかもしれない。
僕らが動物からわかるのは、なにか得体のしれないものに怯えているしかわからなかった。
動物の心をわかるというのは、難しいものだ。

今回のチリの大地震で、多くの仲間を失いました。
心からご冥福をお祈りいたします。


マラセチア感染症について [その他]

最近、人間と動物にマラセチアに特異的に感知する受容体が発見された。おもに、マクロファージの膜上に存在するもので、「Mincle]という名前の受容体だそうだ.
Mincleは、さまざまな内外のストレスによって発現し、マラセチアと感知すると、炎症性サイトカイン産生を促すという。
http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2009/090120/detail.html
なるほど、マラセチアの量が少なくても皮膚に炎症や痒みが起こるわけだ。
脂漏性皮膚炎、アトピーなどの皮膚疾患にマラセチアという二次的な問題はつきものですが、皮膚の検査でマラセチアの感染具合によってマラセチア対策をするかどうか迷います。
今は、ほとんど使ってませんが、12年ぐらい前なんかはイトリゾール、ジフルカン、ケトコナゾールなんて患者さんに出したら、ほとんどの患者さんはちょっと引いちゃいました。昔は、獣医に入る値段で、100錠7~8万円しましたからマラセチア対策の薬はけっこうセレブな薬だったんですね。。
治療期間は、大体8週間でその後も維持療法が必要ですから結構お金のかかる治療でした。
今はだいぶ安くなってみたいですが。

マラセチア治療にはホモトキシコロジーも使いますが、それだけでマラセチアをコントロールするのはちょっと難しいようです。中には、ホモトキシコロジーのみで治った例もありますが。
現在は、ノソード、メディカルアロマ、マラセチックシャンプー&リンス、などいろいろな治療をしています。(メディカルアロマは猫では使いません。)
マラセチアが皮脂を好むのであれば、皮膚を清潔に保つ以外に、皮脂成分の調節も必要ですね。
最近でたセラミドのサプリは皮脂調節と保湿機能として役に立ちます。

マラセチアを克服するには腸内環境、肝・腎・リンパの解毒、体内重金属や環境毒素の除去、ワクチンの解毒、脂質代謝の改善、甲状腺などのホルモン調節、免疫調整(Th1/Th2の調節),メンタルストレス、ビタミン、微量ミネラル、などなどトータルケアが必要です。ということは、結局、脂漏症やアトピーの治療と同じですね。
それに加えて、マラセチア感染症を克服するにはMincleという受容体への対策を考えなければならないようです。どう対処できるか検討中です。
でもMincleが犬や猫にもあるとは書かれていないな~。でも動物って書いてあるからきっとあるんでしょうね。
それと文献では、内外ストレスの中に、病原体構成成分って書いてあるんですね。真菌、細菌、寄生虫、などなど全部をさすのでしょうけど、ワクチンも含まれるんですかね?





狂犬病ワクチンの副作用?いや、まだ注射してません。 [その他]

12月ぐらいになると、春に狂犬病のワクチン接種ができなかった、または忘れた患者さんが結構やってくる。
ある中型犬のお話です。
いつもの通りに、身体検査をして、最近の状態などを念入りに問診する。その次に、バイオレゾナンスでワクチンが問題なく注射できるかのチェックにうつる。問題なし。そして、注射筒にワクチンを吸引し、準備していたら
「あれ、すごい血便してる!」という飼い主の声が聞こえた。
「注射まだですよね?」と飼い主。
「あの~。ここにあります」と、手にした注射筒を見せる私。
「先生、体温計をお尻につっこんでたからでしょうか?」と飼い主
「いや、あの~。光を当てて測定してるんで、突っ込んではいませんよ。。。」と私。
検便すると、腸の絨毛が根元からごっそりもげた状態が、沢山あった。それ以外は異常なし。
念のため、ワクチンをもう一度バイオレゾナンスでチェックしても注射できますの反応が出た。
どうも原因は、病院にきたストレスのようだった。ワクチンはもちろん延期し、ホモトキシコロジーの注射をして、バッチフラワーレメディを出した。で、つぎの日には完治。
通常、ストレスのかかる子には、あらかじめバッチを与えて落ち着かせるのだが、震えや不安そうな様子が
全く見られなかったので、前もってバッチを与えていなかった。見た目では分からないが、緊張してたんだな、可哀そうに。見た目だけでなく、ルーチンにバッチをなめさせるべきだった、と反省。
しかし、もしワクチンを打っていた後なら、絶対にワクチンのせいだと思われても仕方ないよな、と思う。
今後は、注射の前に、バイオレゾナンスでストレスの周波数もチェックしたほうがよさそうだ。
確かに、ワクチン副反応で体調が悪くなるケースもあるが、病院でのストレスで調子が悪くなる場合もあることを痛感した。


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