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バイオレゾナンスセミナー in 大阪に行ってきました。 [バイオレゾナンス メソッド]

いや~、暑いっすね。
でも、この暑さ中でもひらひら飛ぶ蝶などの昆虫を見ると、暑い夏も風情があっていいものですね。

さて、ひさしぶりにバイオレゾナンスのセミナーに参加してきました。
今回のテーマは、RAH-Vetという新しいモジュールです。
この新しいモジュールを使って、動物専用のRAHトリートメントができるようになります。

この日の講師は、ドイツで動物および人間の治療をされているブンケンブルク先生です。
犬、猫、馬、鳥、爬虫類、魚類、うさぎなどのバイオレゾナンストリートメントについて講義していただきました。

講義の中で特に興味があったのは、潜伏睾丸(陰睾)を下降させるプログラムです。ブンケンブルク先生の経験では馬を含め6例に試し、100%効果が認められたそうです。
これは、試してみる価値ありそうですね。

来週早々に、RAH-Vetを導入します。
このプログラムで多くの動物たちが元気になってくれたらと思います。


ドイツ研修(病院編 ) [バイオレゾナンス メソッド]

人間の病院は、全部で3件見学しました。
そのうちの一軒をご紹介します。
この病院は、ハンブルクの近くにあります。
先生の専門は、鍼灸、バイオレゾナンス、点滴療法、ホメオパシー、そしてヤドリギ療法だそうです。
奥さんは、療法士で、バイオレゾナンス、耳針を主に行っています。
先生曰く、あまり言えない話だそうですが、代替医療に否定的な大手医薬品メーカーの社長さんが、一般の病院の治療を受けず、2時間30分かけて、隠密に毎週治療に来られるそうです。(笑)
この日は、休みにも関わらず、何人かの患者さんを呼んで実際の治療風景を見せて頂きました。
患者さんの中のおひとりに、バイオレゾナンスを受けながら同時に、高濃度ビタミンC点滴療法を受けていました。お聞きすると、実際にはビタミンCの量は7.5gなので、これを高濃度と言えるかはわかりませんが、ドイツではこの量でも高濃度なのかもしれませんね。
でも、このことが参考になりまして、うちの病院でもバイオレゾナンスと各種点滴療法を同時に行う患者さんが増えつつあります。
バイオレゾナンスと他の代替医療をうまく組み合わせ、悪性リンパ肉腫などの癌や難治性疾患を治療されていました。
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ドイツ研修(動物病院編) [バイオレゾナンス メソッド]

ハンブルグにある動物病院を見学しました。
Dr ミールケ先生の病院は、広大な敷地の中にあり、犬猫などの小動物のみならず、馬用の診察室もありました。
ミールケ先生もこの病院も、良い気で満ちていました。ご一緒しているだけで、癒されます。
ミールケ先生は、ホメオパシー、鍼灸、バイオレゾナンス、バッチフラワーを中心に診療をされているようです。
ホメオパシーは、クラシックホメオパシー(メーカーはDHU)と複合ホメオパシーとしては、PlantaVetを主に使用していました。Heelが無かったのがちょと残念。
この病院では、バイオレゾナンスを用いての薬剤の選択、そしてRAHを用いて馬の皮膚病の診断とハーモナイズ(波動調整)を見せて頂きました。
勉強のみならず、この空間に癒された1日でした。
感謝。感謝。
ミールケ先生、大変お世話になりました。

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ドイツから帰って来ました! [バイオレゾナンス メソッド]

やっとドイツから帰ってまいりました。
超過密スケジュールで、ドイツ上半分をバスで移動しまくり。
フランクフルト、レネシュタット、ブレーメン、ハンブルク、リューネブルク、再度レネシュタトへもどり、ケルンと
走行距離なんと2000kmでした。

そして、多くの先生方が、日本から来た参加者を温かく迎えてくれました。
感謝感謝です。中身もものすご~く濃い~内容でありました。
レヨネックス社セミナールームでバイオレゾナンスの本の著者であるHeimesさんと筆頭に、5人の講師(HP,THP,医師)からの講義。
そして動物病院1件と病院3件を病院見学と講義。
どの病院もほんとは休診日なんですが、患者さんをその日に来てもらって、実際のバイオレゾナンスの検査と
処置を見せて頂きました。
そして最後の方は、バイオレゾナンスのスーパースターDr.med.Elmar Ulrichによる「新しいバイオレゾナンスセラピー」の講義で参加者全員大興奮!!!

しかし、いままで何回かドイツに行きましたが、勉強という面では、今回が最高でした!
そして今回のドイツ研修で、日本の獣医師3名、医師2名、大学医学部の教授1名のバイオレゾナンスの輪ができました。この出会いを大切に、お互い情報交換しながらこの療法を発展させたいですね。

追伸 あまりのハードさで、お土産も買えませんでした。。(泣)

動物が心配するような事を言わない方がいい。 [バイオレゾナンス メソッド]

あるわんちゃんの話。
鼻に小さいしこりがあるとのことで来院した。
見ると微妙で、あまり腫瘍と言う感じには受け取れないが。。
バイオレゾナンスでみると、現在肉体、毒素栄養面はほとんど問題ないにも限らず、生命エネルギーの減少が
見られる。
引っかかるのは、耳たぶとバッチフラワーレメディの中の数種のみ。
飼い主の話によると、動物の病気の心配を本人(ワンちゃん)にいうと、耳をさげてショボンとした顔になるらしい。
動物の耳は、人間とちがって、感情を良く表わす。飼い主の声のトーン、顔の表情、感情のエネルギーに察知して、耳、尾、姿勢、唇、眼などあらわれる。
飼い主のしこりの心配が、動物に精神的に不安を与え、耳たぶもストレスがかかっていたと思われた。
選ばれたバッチフラワーレメディも、ドンピシャで(バイオレゾナンスの選び方は正式には邪道なんですが)
これを病院内でなめさせると、表情が明るくなった。(飼い主も)
耳には、波動シール(テンシール)は貼る。
まあ、精神面はこれで良いでしょう。
あとは、しこりですけど、おそらく大丈夫だと思うけど、飼い主の心配を消去することが動物の健康にも繋がりそうなので、癌検診を受けることをすすめた。
まあ、2種類の癌マーカーで問題なければ、少しは安心できると思う。
ほんとは、飼い主もバッチフラワーを飲むといいんですよね。

動物には、「大丈夫、すぐ良くなるよ」と笑顔で話しかけてください。

バイオレゾナンストリートメントにて関節症の治療中 [バイオレゾナンス メソッド]

バーニーズマウンテンドッグの女の子。いや~。バーニーズというのはホントに美しいです。
思わずハグしたくなります。(笑)
この子は今日から、右肘の関節治療のため、バイオレゾナンスとHomeosiniatry(日本では、経絡注射や水針とでもいうのでしょうか?)で治療をしています。
一度、ホモトキシコロジーで良くなったのですが、階段から落ちてから状態があまり芳しくなかったので、バイオレゾナンスも併用することになりました。
当院では、設備の関係上、基本的には20kg以下のワンちゃんしかバイオレゾナンスをしないのですが、この子はすごく大人しいのと、飼い主さんがしっかりしているので、波動治療もすることにしました。
写真では、新しいRAHシステムで治療中のところです。
治療を受けながら、しっかりカメラ目線です。
また、元気にお散歩できるようになろうね!
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最新バイオレゾナンスPS1000polar with RAH system到着! [バイオレゾナンス メソッド]

バイオレゾナンスの機械が、バージョンアップして帰ってきました!
機械の横に見える「Evolution」の文字。
さっすが、ドイツ。デザインがおしゃれです。
これを使って、動物たちをどんどん元気にしていきたいですね。
しかし、今までのバイオレゾナンスと全く異なるシステムなので、慣れるまで少し時間がかかりそうです。
簡単にいえば、病気の場所の確認、原因追究、治療プログラムの選択がより的確になり、またバイオレゾナンスに必要な時間が短縮できるという点でしょうか。また、前のバージョンと違って、よりVisualに示すことが可能になりました。
今回のRAHシステムは、BATと非常に似ていて、病気の治療に必要な周波数(エネルギー)をひとつの塊で動物に流します。そして、適切なプログラムで全身のエネルギー状態、経絡バランス、細胞・臓器の再生・調和、デトックス(解毒)、病原体駆除、栄養状態の改善、解毒器官のサポートなどトータルにケアします。
いや~、はやく使いたいですね~。
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最新バイオレゾナンスメソッド [バイオレゾナンス メソッド]

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バイオレゾナンスで使う機械が3月にバージョンアップする。 今度のはRAHシステムという最新モジュールで、沢山の周波数(エネルギー)の塊を一気に体に流し、自然治癒力を高める。また、どの体の場所にエネルギー的な問題があるか、システマティックにかつ精密に判定できる。 施術時間も、転写周波数を少しずつ変化させ絶えず生体に刺激を与えることで大幅に短縮できるという。 この方式に変わることで、1日にバイオレゾナンスで施術できる患者さんを増やすことができそうだ。 具体的な内容については、3月中旬から報告できそうです。 そして、このRAHを極めるべく5月にドイツ勉強に行ってきます! レヨネックス社、バイオレゾナンスを使って治療している病院の見学、そして、心の師と思っているDr.ウルリッヒ のセミナーを受けてきます。 いままで、自然療法の勉強のためドイツには3回行きましたが、バイオレゾナンスの勉強は今回が初めてです。 このような機会を作っていただいたベレンクラフトさんに感謝します

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麻酔について [バイオレゾナンス メソッド]

自然療法主体にしてから、麻酔処置は自然療法の処置のために必要な時以外は現在、ほとんど行っていない。自然療法を主体に診療する前は、外科手術と麻酔に興味を持っていた。外科が好きなのは治療や手術後の善し悪しがはっきりわかり、直したという達成感があったからだろうと思う。
麻酔については、自分の興味もあり、いろいろな麻酔薬や前処置の薬、麻酔プロトコールなどを模索していた。
もう12年以上も前の話だけど、当時まだ日本にはなかったプロポフォールやおそらく今でも日本にはないと思われるエトミデートをリスクの高い患者に使用していた。整形外科が好きだったので、神経ブロックや腰椎麻酔も併用し、イソフルランという吸入麻酔の量をかなり少なく手術ができた。術後のペイン治療もいろいろ工夫していた。整形外科というのは、麻酔時間にどれくらいかかるかというのはおおよそ検討がつく。しかし、腹腔内の腫瘍
を摘出するような手術は、麻酔時間の予想がつかない。とくに、癒着のひどい症例などは、8時間以上も麻酔していなければならないこともある。時間がかかればかかるほど麻酔のリスクが次第に高まっていく。
そんな時に役立ったのがバイオレゾナンスメソッドによる麻酔薬の選択だった。患者の血液や毛を使って、相性の良い麻酔薬剤を選択し、その中からプロトコールを考える。この方法で、麻酔をするとまず問題なく手術でき、覚醒も早かった。中には、イソフルランがダメでプロポフォールの点滴麻酔で手術したこともある。
そうかと言えば、アセプロとケタミンのカクテルが良かったりと様々だった。
もうひとつ、麻酔を無事に終わらせる方法としては、次のことを実践する。
麻酔をかける前には飼い主さんには、「無事に終わるように祈ってください」と必ず伝える。麻酔処置や手術に飼い主さんも同じ思いで参加してもらうのが良いと思っている。

そういえば、こんなことがあった。猫ちゃんで去勢を希望していたんだが、相性の良い麻酔薬が選択できない。
これといって異常はないはずなのだが、麻酔プロトコールを作成できなかった。これは、困った。飼い主さんも
去勢手術を希望しているし、健康(と思われる)な猫の去勢を「できない」ことの説明をしなければならない。
体調的なものもあるかと思い、定期的に麻酔チェックしたがそれでも駄目だった。
そんな時に、どうしても麻酔をかけざるを得なくなった。その猫が尿閉になったのだ。
膀胱もパンパンになっていて、すぐに処置をしなければならない状態だった。
飼い主に説明をし、できるだけ安全な麻酔プロトコールで処置をした。処置後も順調で、何事もなく、退院し、後になって「なんで相性の良い麻酔がなかったんだろう」と少しバイオレゾナンスメソッドに疑問を持ち始めてた。
ところがである。退院後、4日目に、飼い主さんから「尾が下がったまま」という連絡がきた。
麻酔による弊害が神経症状という形で麻酔後6日目ぐらいに出たのだ。
尾の麻痺以外は問題なく、ホモトキシコロジーの治療で、尾の麻痺も治癒した。
やはり麻酔の弊害がでることに間違いは無かったのだ。
相性の良い麻酔が選択できる場合は、いいのだが、選択できない場合があるとかなり緊張する。
もしかしたら、今できるだけ麻酔をしたくないのはこういうことを経験しているせいかもしれない。

どちらかというと、同意書やモニターというものは、獣医師側を守る手段に思える。それは、そうだと思う。
100%安全な麻酔はないからだ。どんなに術前検査で問題が無くとも、麻酔で問題は起こり得るのであって、
そのことは、飼い主さんは十二分に理解してほしい。獣医師は、いかに麻酔の事故が起こらないように切磋琢磨しても麻酔事故を100%は防ぐことができないのである。これは、手術の大小にかかわらずだ。

麻酔をかける際には、無事に麻酔から覚めるように祈ってほしい。飼い主なら願いは通じるはずだから。
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